今シーズン、横浜F・マリノスは、過酷な連戦中の海外遠征も多くありますが、そんな中の楽しみの1つは食事かもしれません。
遠征時の食事の準備はとても慎重になります。まずは普段通りに食べられること、次に消化吸収を意識したものを準備するように心がけ、選手が試合にフォーカスできるようにしています。
天野純選手が選んだのは、自身が韓国で暮らしていた際に食べていた「韓国風タコ炒め」。韓国での食事はとても口に合ったようで、何を食べてもおいしかったと話してくれました。韓国料理は、真っ赤で辛いものばかりと思われがちですが、辛くない料理もありそのメリハリも良かったようです。タコは高タンパクで、脂質が少ないと聞いてから、意識的に食べるようになった食材の1つとのことで、最近のブームは魚介類だそうですよ。