Yokohama F・Marinos

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宮城県東松島市訪問サッカー教室のご報告

クラブ 2014/09/01

横浜F・マリノスは、復興支援活動として、東松島市さま、東松島サッカー協会さま、航空自衛隊松島基地さまのご協力のもと、8月31日(日)に松島基地内の運動場にて、横浜F・マリノス選手、監督、スタッフによる東松島市サッカー協会に所属する児童、約130名を対象としたサッカー教室を実施致しましたので、ご報告致します。

前日にベガルタ仙台戦を戦った選手たちは、午前中に松島基地に到着。

負傷でチームを離れている齋藤選手とラフィーニャ選手を除く、26選手と監督コーチが参加しました。

小学1年から6年生まで各グループに分かれてサッカー教室開始。グループ毎にウォーミングアップ、そしてミニゲームを楽しみました。

ミニゲームの間には、子どもたちと交流。子どもたちからも選手たちからも笑顔があふれます。

エキシビジョンマッチとして、選手代表チームvs子どもたち代表チームを開催。

エキシビジョンマッチに出場していない選手は、子どもたちと仲良く応援です。

こちらは試合よりも、小椋選手の髪型に興味津々・・・。

楽しかったミニゲームも終了、子供たちと選手の触れ合いタイム。

楽しかったミニゲームも終了、子供たちと選手の触れ合いタイム。

東松島市さま、東松島市サッカー協会さま、航空自衛隊松島基地さまとも記念撮影。

閉会式では、工藤昌明東松島市教育長、東松島市サッカー少年団の代表の児童よりご挨拶を頂きました。

F・マリノスからは樋口監督と中町選手が挨拶し、今年のサッカー教室は終了しました。

最後に、松島基地から素敵なプレゼントを頂きました。

横浜F・マリノスは、今後も継続した復興支援活動をおこなっていきます。

工藤昌明東松島市教育長コメント

「横浜F・マリノスの皆さん、今日は本当にありがとうございます。昨日の試合でお疲れのところ、子どもたちの前で笑顔でサッカーをしていただいて感謝申し上げます。皆さんと触れ合う子どもたちの顔を見ていましたけれど本当に良い表情でした。この子どもたちの中から、ひとりでもふたりでもJリーガーが生まれてくれれば良いなと期待しております。

震災後、もう少しで3年半が経ちますが、ようやく災害公営住宅への入居が4月から始まり、集団移転団地への宅地の受け渡しというのもようやく始まったところです。しかし、全部が終わるのは平成29年の4月の予定で、ようやくそこで自分の家を建てる土地を手に入れることが出来る人がいるのが現状です。まだまだ、仮設住宅での生活で大変な子どもたちもいます。

震災直後からご支援いただき、選手の皆さんにこうして来ていただき心から御礼申し上げます。今後も、どうぞよろしくお願いします。」

東松島市サッカー少年団代表児童挨拶

「今日は、東松島まで来てくださってありがとうございます。今日の経験を、自分たちの試合で活かしていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。」

中町公祐選手会長コメント

「今回、再びこの東松島市サッカー教室を行うことが出来て本当にうれしく思っています。今回は水曜日にまた試合があって、スケジュール的には厳しい中でしたが、またみなさんとこうやってサッカーをすることが出来て、選手、スタッフ一同大変うれしく思っています。 最近になって東松島でもサッカーの大会が開催されているという話を伺いました。僕らも昨年、天皇杯を優勝しましたけれど、横浜と東松島で、距離は遠いですけれど良い報告が出来るようにお互い頑張っていきましょう。今日は本当にありがとうございました。」