Yokohama F・Marinos

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宮城県東松島市訪問サッカー教室のご報告

クラブ 2015/10/06

横浜F・マリノスは、10月4日(日)航空自衛隊松島基地にて、東日本大震災復興支援活動の一環として、選手、監督、スタッフによる「東松島市訪問サッカー教室」を実施いたしましたので、 ご報告いたします。

2011年より5年目の実施となった今回も、東松島市さま、東松島サッカー協会さま、航空自衛隊松島基地さまのご協力の下、東松島市サッカー協会に所属する児童、市内に所属する4チーム約150名が参加し開催されました。

松島基地にチームが到着すると、ケガで参加できなかった児童がチームを先導してくれました。

まず開会式が行われ、いよいよ待ちに待ったサッカー教室がスタートです。

小学1年から6年生まで6グループに分かれ、自己紹介、ウォーミングアップ。

そしてミニゲームを楽しみました。

ミニゲームの合間には、子どもたちが積極的に選手たちと交流。成長した子どもたちと約1年ぶりの再会を楽しむ選手たちも。

ミニゲームを楽しんだ後は、子どもたちと選手の触れ合いタイム。

最後に、参加してくれた4チームと記念撮影。

サッカー教室開催にご尽力いただいた東松島市さま、東松島市サッカー協会さま、航空自衛隊松島基地さまとも記念撮影。

あっという間に楽しい時間も終わり最後に閉会式が行われました。

時藤和夫第4航空団司令兼松島基地司令と中村選手による記念品交換。

少年団4チームの代表児童とご父兄の皆さまからプレゼントを頂きました。

工藤昌明東松島市教育長、尾形清人東松島市サッカー協会会長東松島市サッカー少年団の代表の児童よりご挨拶を頂きました。

F・マリノスからは、エリク・モンバエルツ監督と中町選手会長より挨拶しました。

最後は、子どもたちとハイタッチで別れを惜しみつつ、再開を約束し今年のサッカー教室が終了しました。

工藤昌明 東松島市教育長コメント

「震災後、継続してご支援いただきまして感謝申し上げます。
横浜F・マリノスは、選手の皆さんで毎年来て頂いております。
これは、他ではなかなかないことです。
心から感謝申し上げますと共に、ぜひ今後も、出来る限り継続していただけると嬉しいです。
おかげさまで、子供たちはたいへん元気にサッカーを楽しんでおります。
これからもよろしくお願いいたします。」

尾形清人 東松島市サッカー協会会長コメント

「今日は、ありがとうございました。お忙しい中、監督・選手・スタッフの皆さんに来ていただきありがとうございました。
おかげさまで、子どもたちはもちろん、我々も本当に楽しませていただきました。
来年、再来年とこういう機会ができればと思います。」

東松島市サッカー少年団代表児童(小6)挨拶

「横浜F・マリノスの選手・監督・スタッフの皆さん、今日は東松島市に来て一緒にサッカーをしてくださりありがとうございます。
僕が、F・マリノスの選手の方々と会ったのは、2年生です。
その時の写真を見るたびに、今年も一緒にサッカーができると今日を楽しみにしていました。
今日はゲームをして、特に中澤選手のゴールキーパーがやっぱりすごいと思いました。
こうやってサッカーができるのも、たくさんの人から支援をいただいているからで感謝したいと思います。
F・マリノスの選手の皆さん、いつまでも僕たちの憧れのサッカー選手でいてください。今日はありがとうございました。」

エリク・モンバエルツ監督コメント

「今日、このピッチ上でたくさんの喜びを見ることができました。
それが、今日のこのサッカー教室の目的です。
選手たちは、取り組む姿勢、熱意を持っての活動。そして選手のクオリティを見せたし(笑)
子ども達にも気持ちを伝えたいです。すごく上手なプレーを見せてくれました。
何人かは頭に入れています。日本のメッシみたいな選手がいました。
だから、F・マリノスのアカデミーに何人か入ってもらおうと思います。
また戻ってくるから。今日の情熱を続けていきたいと思います。
ここに来れたことを本当にうれしく思います。
ありがとうございました。」

中町公祐選手会長コメント

「また、こうやってみんなの笑顔が見れて、選手・スタッフ一同、嬉しく思っています。
今年でこのサッカー教室は5回目となりました。ここで一緒にサッカーをした卒業生が、中学の県大会に出場したということも聞きましたし、またこうやってサッカーを通じて東松島とF・マリノスがつながっていくことを願っています。
今日はありがとうございました。」