Yokohama F・Marinos

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宮城県東松島市訪問サッカー教室のご報告

2012年以前のニュース 2012/08/06

横浜F・マリノスは、復興支援活動として、東松島市さま、東松島サッカー協会さま、航空自衛隊松島基地さまのご協力のもと、8月5日(日)に松島基地内の運動場にて、横浜F・マリノス選手、監督、スタッフによる東松島サッカー協会に所属する児童、約118名を対象にサッカー教室を実施致しましたので、ご報告致します。

F・マリノスのトップチームバスが松島基地に到着。
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谷井修平基地司令より松島基地に所属するアクロバット飛行を披露する専門チーム、ブルーインパルスのサイン入り写真パネルを頂きました。
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F・マリノスからは選手のサイン入りユニフォームをお渡ししました。
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サッカー教室の開会式。阿井コーチよりご挨拶。
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盛り上げ役の比嘉選手のトークで子供達は大爆笑!
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松本翔選手、鈴木椋大選手のロングキックに子供達から歓声が上がりました。
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先ずはみんなでウォーミングアップ。

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いよいよ学年ごとにわかれてミニゲーム。

 

 

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楽しかったミニゲームも終了、子供たちと選手の触れ合いタイム。

 

 

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所属クラブ毎に子ども達と選手の記念撮影。

 

 

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閉会式では、工藤昌明東松島市教育長、村上雄一東松島サッカー協会会長よりご挨拶頂きました。

 

 

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今回のサッカー教室開催にあたり、活動にご賛同頂いた「保安道路企画会社」さまより、ご寄贈頂いたサッカーボール4号球100個を東松島サッカー協会にお渡ししました。
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東松島市サッカー少年団の代表の児童よりご挨拶を頂き、今年のサッカー教室は終了しました。
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東松島市サッカー少年団代表児童挨拶
「ぼくたちは去年の5月に続き、横浜F・マリノスのみなさんと、また一緒にサッカーができることを楽しみにしていました。去年はサッカーを続けられるか不安な状況でしたが、みなさんと一緒にサッカーをしてはげまされ、そしてチャレンジする勇気をもらい、サッカーすることができています。ぼくは昨日の試合を見に行き、みなさんのあきらめない全力のプレイを肌で感じることができ、みなさんを目標に全力でプレイしていきます。こんどぼくたちがサッカーを通じてこの町を元気にしていきます。」


中村俊輔選手コメント
「去年に引き続き、今年もこういう場を設けてもらって、良い時間が過ごせたと思います。僕たち選手も楽しんでやれたと思うし、子どもたちも楽しそうにやってくれていたので、こういう機会で笑顔をたくさん見られたことが良かったです。

去年は瓦礫の山だった町が、1年経って田んぼもとても綺麗になっていたし建物も直っている部分もありました。子どもたちの笑顔も増えて、みんなが頑張って立ち直ろうとしていることに改めて気づかされました。このサッカー教室を通して、選手たちもたくさん刺激を受けたと思うし、今後もいろんな形での支援活動を続けることが大事だと思いました。

復興支援活動というものは、寄付のお金だったり物だったり、こういう活動だったり、いろんな形があると思うけれど、僕らが出来ることはサッカーなので、チャリティーマッチや、Jリーグのチームで動いたり個人で動いたりすることが大事だと思うし、やっぱり1番は続けることが大切だと思います。

今日のサッカー教室を通して選手のことを覚えてくれた子どもたちもいると思うので、べガルタ仙台との試合の時は、ぜひスタジアムに足を運んでもらってピッチで頑張っている姿を見てもらいたいです。」

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