5月18日(土)に開催されたeJリーグ決勝大会にて横浜F・マリノスが優勝いたしました。
F・マリノスは兵庫孝希選手(PlayStation®部門)、外山大輝選手(モバイル部門)の2名で参加し、決勝戦では延長戦の末、見事優勝を果たしました。eJリーグでのF・マリノスの優勝は2021年以来2度目となります。
いつもF・マリノスを応援してくださっている、ファンの皆さま、スポンサーさま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
今年は辛いことが多々あったのですが、その中でも気持ちを切らさずにやってきて良かったと心の底から思いました。自分がF・マリノスに所属して、一番チームに貢献できる大会がこのeJリーグだと思っていました。応援してくれる方々の言葉も自分の支えになっていて、必ず貢献したい気持ちがあったので本当にうれしかったです。
やはり決勝戦での試合でした。大会前日はよく眠れなかった中で、当日は朝早くから長丁場であったので、試合をこなす毎に自分でもわかるくらい疲労感がありました。いつも通りのプレーができない中で、リスクを懸けずにプレーした中でもセカンドボールが相手ボールになることが多く、耐える展開が多かったと思います。ですが、75分頃からどうしても1点取らなければいけない状況でシステムを4トップに変更し、相手のボール保持者にプレッシャーを多く掛ける戦術に変更しました。結果的にこの戦術が功を奏して3戦目の外山君に繫げられ、優勝することができました。
オンラインでのベスト8に行くまで外山君本人はあまり調子が良くないみたいでしたが、過去全大会通してクラブ代表として出場し、その中で優勝もしていて、大舞台で活躍してくれると思っていました。実際ベスト4からの彼のパフォーマンス、活躍は圧巻でしたし、彼なくしては優勝できなかったと思います。大会中で戦術が上手くいかなかったときの修正力もありましたし、誰もが緊張するような場面でそういった状況を楽しめていたので、すごく頼もしかったです。
次回のeJリーグでは連覇を目指し、再びF・マリノスに貢献すること。自分個人としては7月に世界大会もありますし、他のこれから出てくる大会でも優勝し続けること、F・マリノスの名がもっと世界に広がるように、マリノスファミリーの方々に良い知らせができるよう努力していきたいと思います。
安心感と達成感が交互に来る感じでした。興奮しすぎてそれ以外はほとんど覚えていないです。
準決勝の町田戦です。相手の守りが堅く、1試合目はほぼボールを持たされただけで終わってしまい、とても苦しい試合をさせられました。3試合目まで回ってきた時に外をもっと広げたいと思い、フォーメーションを少し動かして試合に挑みました。それが上手くハマって勝つことができました。
とても頼もしかったです。試合中も後ろからずっと声をかけてくれましたし、彼自身のプレーも粘り強く最後までバトンを繋いでくれて本当に頼りがいのある方でした。
eJリーグの連続出場、優勝回数の記録をここまで来たらどこまで伸ばせるか挑戦していきたいです。